メニュー

お知らせ

光生舎に関する様々なお知らせ

4月に本舎、百戸地区、歌志内地区の三カ所で春の街頭啓発を実施致しました。

当日は午前中に雪が降るほど気温が低く、職員も上着や手袋を着用しての参加となりましたが、実施時には雪も止み、無事に活動を行うことが出来ました。

これから夏にかけて自転車やバイク等も走る為、左折時には巻き込み事故などを起こさぬよう注意が必要です。

皆さんも安全運転を心掛けて運転しましょう。

 

ゆいま~るでは、開設当初より事業所に地域の方をお呼びして、夏祭りを開催しておりました。

出店やイベントで、ゆいま~る関係者の方だけでなく、地域の方にも楽しんで頂くことが狙いです。大規模な行事なので、外部からボランティアを募集して運営をします。

 

 

北星学園さんとのお付き合いはここから始まりました。

一昨年、毎年学生さんをボランティアに出してくれていた北星学園の先生から、「講義をして欲しい」とご依頼頂き、“社会福祉法人としての地域貢献”についてお話をさせて頂きました。

昨年はコロナ禍で夏祭りは中止になってしまいましたが、12月にはゼミ生(約15名)とZOOMで繋がり、地域の社会福祉法人の代表として学生さんの疑問に答えたり、今年1月には『ゆいま~るの地域における存在意義』をテーマにお話させて頂きました。

  

 

地域貢献活動に関しては、多くの質問を寄せて頂き、“地域共生”というテーマに、こんなに沢山の若い世代が関心を持ってくれているという事実に、自分たちももっと頑張って良い繋がりを作ったり、深めていきたいなと、力をもらいました。

今後も、こうした交流を相互に発展させながら、より良い地域の在り方を考えて行けたらと思っています。

 

  

 

 

地域貢献推進委員会では地域貢献として除雪ボランティアを実施しました。

赤平エリア、百戸エリア、歌志内エリア、札幌エリアに分かれて各施設から職員と利用者の皆様の力を合わせて、除雪が困難な高齢者宅や地域の共用スペース(ゴミステーションやポスト)、町内会館等を対象に除雪を行いました。

除雪を行うことで窓に光が入るようになったり、道が通れるようになったりと不便が解消されていきました。

 

重たい雪が積み重なって大変ではありましたが、地域の方と一緒に除雪に汗をかいたり、歓迎や感謝の言葉を掛けて下さる場面もあり、我々も嬉しく思います。

次年度も継続して活動を進めていく予定です。

 

 

厚生労働省より、放課後等デイサービスの支援の質の向上を図るため、「放課後等デイサービスガイドライン」が定められています。 今回そのガイドラインに基づく評価を実施し、「令和2年度放課後等デイサービス自己評価結果」(保護者向け・事業者向け)を公表します。 アンケートにご協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。 皆様からの貴重な意見やご要望を今後の事業所運営や支援に活かしていきます。

放課後等デイサービスきっずていく、児童発達支援・放課後等デイサービスきっずていくあしべつの 自己評価表は情報公開ページに掲載しています。 ⇒ 情報公開ページ

 

本年度発足した地域貢献推進委員会の赤平エリアにて、コロナ禍の今、我々にできることとして「まちの人たちが明るい気持ちになるイベントを」と企画し、アイスキャンドルイベントを開催しました。

職員をはじめ利用者の皆様、社協のエリアサポーターなどにも協力を呼び掛け、バケツや牛乳パックに張った水を凍らせてアイスキャンドルを作り、光生舎本舎近隣の特設会場で555個のアイスキャンドルを灯しました。また、NPO法人赤平市民活動支援センターより、アマビエ雪像も会場内に作られました。

12日17時に点灯宣言をし、甘酒を片手に暗くなるほど輝き度を増していくアイスキャンドルを鑑賞しながら撮影や談笑していました。

メンバーの発案から生まれた初の試みでしたが、メンバー一同「光生舎の名にちなみ、人々の心に光を生むイベントへ」という気持ちで実施しました。3日間を通して天候にも恵まれ、多くの方に観に来ていただき、イベントを無事に終えることができ嬉しく思います。次年度はコロナ禍が収まりましたら、皆さんが参加できるイベントにしていきたいと思います。