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地域福祉ターミナル ていく

 

地域福祉ターミナルていくは、光生舎創業60周年の年に生まれました

地域福祉ターミナルていくは、『指定特定相談支援事業所そうだんのていく』と『放課後等デイサービス事業所きっずていく』の2事業所が入った施設です。

<地域貢献>

地域に根差した施設を目指し、活動スペースの貸出しや地域の多くの方々に福祉の理解を広めていくことを目的に「講演会」等の開催、また、エリアサポーターなど地域の方々との交流活動や、町内会の花壇作りボランティアへの参加など地域交流事業の推進を図っています。

 

 

 

 

<指定特定相談支援事業所そうだんのていく>

『そうだんのていく』では、相談支援専門員がご本人やご家族の意向を十分にうかがい、情報提供や他機関との連携を行いながら、どのような福祉サービスや地域資源を活用出来るか総合的な視点から、個々の状況に合わせたサービス等利用計画の作成およびモニタリング等による相談支援を行います。

※サービス等利用計画とは・・・

障害福祉サービス等の利用を希望する障害児・者の総合的な援助方針や解決すべき課題を踏まえ、最も適切なサービスの組み合わせ等について検討し、サービス利用者を支援するための総合的な支援計画です(受給者証の発行にも必要となります)。

放課後等デイサービス事業所きっずていく

『きっずていく』では、就学している児童の放課後や学校休業日・長期休暇中に、集団及び個別での育成・療育を行います。

お子さまのできるチカラを伸ばす活動や生活力向上のための訓練、コミュニケーション等の発達を促すサポートを行います。

対象となる児童

  1. 発達や日常動作の遅れが心配なお子さま
  2. 情緒や発達に不安を持つお子さま
  3. 知的障がいを持つお子さま
  4. 言語の遅れが気になるお子さま
  5. 軽度の肢体障がいを持つお子さま

活動スケジュール

平日
  • 学校へお迎え
  • 自由遊び等
  • おやつ
  • 主活動・療育
  • 終わりの会
  • ご自宅へ送り
学校休業日・長期休み
  • 自宅へお迎え
  • 健康チェック・自由遊び
  • 昼食(お弁当持参)
  • 主活動・療育等
  • おやつ
  • 終わりの会
  • 自宅へ送り

marukayama


 

利用料はかかりません

赤平市民の方は市が負担をしてくれるので、利用料金はかかりません。ただし、行事費・おやつ代・活動の材料費等は実費相当がかかります。

専門職を配置しています

安全の確保、密な療育・指導を行うため、児童発達管理責任者・保育士を配置しています。

利用のご案内

営業日 月~金曜日 13:00~17:00
土曜日・長期休業日 10:00~16:30
休業日 日・祝祭日・GW・年末年始
対象児童 就学児(高校卒業まで)
定員 1日10名
提供地域 赤平市

※ご利用には、『受給者証』が必要になります。赤平市役所社会福祉課にご相談ください。

施設概要

施設名 地域福祉ターミナル ていく
設立 平成28年4月指定
住所 〒079-1141 北海道赤平市大町4丁目6番地2
電話番号 そうだんのていく
0125-74-6350
きっずていく
0125-74-6095
FAX 0125-74-6281

活動スペースをご利用希望の方は「そうだんのていく」までご連絡下さい。