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光生舎フーレビラ

「フーレビラ」とは?

光生舎フーレビラは、18歳以上の障がいを持つ方が必要に応じた援助を受けながら自立していくことを目的とした施設です。

フーレビラという名前の由来は、アイヌ語で「フーレ(赤い)ビラ(崖)」を意味し、赤平開拓発祥の地である百戸町にあることと、北海道光生舎の生みの親である故髙江常男名誉理事長が以前、寄稿していた文芸誌「赤い崖」にもちなんでつけられました。

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開放感のある施設と安心の支援体制

furebira-01施設は、平成17年に元は小学校であった建物を増改築し、光生舎フーレビラとして生まれ変わりました。建物は、学校ならではの施設である体育館やグラウンドをそのまま利活用し、開放感のある構造になっています。

又、通常の施設に比べて廊下が広いので車椅子でも余裕をもってすれ違いが出来るといった点も喜ばれています。
嘱託の精神科医との連携がスムーズに取れる医療体系となっておりますので安心して生活をしていただけます。

その人らしい生活を送る

furebira-02利用者の平均年齢は58歳。19歳から84歳までの幅広い年齢層がともに生活をするためには、その人にあった生活を組み立てていくことが必要です。

光生舎フーレビラでは、まず利用者の希望を叶え、体力や能力に合わせたその人らしい生活を実現できるように配慮しています。

生活支援やレクリエーション・余暇活動

施設では、個別支援、余暇活動、洗濯、入浴、整容、健康管理、定期健診、服装管理、病院受診など生活全般について、必要なことの支援を行っています。

又、毎月鍋物や野外焼肉などの会食がある他、誕生者会食などの定例行事や遠足、温泉旅行、買い物レク、夏まつり等の行事、そして地域との交流も積極的に行っています。

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施設概要

施設名 障害者支援施設 光生舎フーレビラ
定員 施設入所支援60名 (生活介護60名)
設立 平成17年4月
住所 〒079-1155
北海道赤平市百戸町東4丁目13番地
電話番号 0125-32-3507(代)